よくある質問

交通事故業務研究会についてのQ&A

利用に際して費用はかかりますか?

費用は一切かかりません。

当会から交通事故被害者である相談者の方へ費用や報酬を請求することは一切ありません。

無料相談会またはメール相談で問題が解決できず、行政書士による書類作成を依頼する場合にはその行政書士へ費用・報酬をお支払いいただくことになります。

相談の流れを教えてください。

無料相談会またはメールでの相談をご利用ください。

定期的に無料相談会を開催しておりますのでそちらへご来場いただきお話をお伺いします。

無料相談会で解決できないお悩みは行政書士へ書類作成等のご依頼をしていただくことになります。

相談会のご都合が合わない方は24時間メールでのご相談もお受けしておりますのでそちらからお問い合わせください。

»メール相談はこちらから

行政書士は何ができるのですか?

書類の作成でお手伝いします。

相手方との直接の交渉は弁護士法72条により弁護士以外の者が報酬を受け取って行うことはできません。

行政書士は自賠責保険のお手続きなど書類の作成とその相談を受けることで交通事故被害者の方のお手伝いをします。

行政書士は弁護士費用特約は使えますか?

ご利用いただけます。

ご自身の自動車保険に弁護士費用特約が付帯されていれば行政書士の費用にも使用することができます。同居のご家族、別居の未婚の子が事故に遭った場合でも使用することが出来ます。

※損保会社によっては約款により行政書士の使用を認めていないところもあります。使用に際して事前に保険会社の承諾が必要となります。

どのタイミングで相談すればいいですか?

事故からなるべく早いタイミングでのご相談をお勧めします。

どのタイミングでご相談いただいても可能です。しかし、事故から長い時間が経過してご相談いただくよりも、事故に遭ってすぐご相談いただけた方が保険会社との対応や後遺障害の可能性など、事前にアドバイスをすることでお力になれることが多くあります。

後遺障害の申請について教えてください。

交通事故に関連する書類をご用意の上ご相談ください。

後遺障害の申請は、相手方損保会社に任せる方法とご自身で申請する方法の2種類があります。等級認定の可能性を精査する必要がございますので下記の資料をご用意の上ご相談ください。最適の方法をアドバイスいたします。

  • 診断書
  • 診療報酬明細書
  • 交通事故証明書